ホーム フォーラム 光の勢力による地球革命と宇宙人 掲示板 霊界・スピリチュアル・宗教についての話題

15件の返信スレッドを表示中
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    • #433 返信
      光の預言天使E.T.
      キーマスター

      このトピックでは霊界・スピリチュアル・宗教についての話題を扱います。
      スウェーデンボルグ、マイヤース、シルバーバーチ、アガシャー、アフ、浅野和三郎、近藤千雄、世界三大宗教、仏教、幸福の科学など新興宗教などの話題について自由に投稿してください。

    • #437 返信
      光の預言天使E.T.
      キーマスター

      天のジャック氏の霊界解説来ました。
      光明界(8次元)までいける魂はかなりの数に上るが、多くはそこで留まるそうです。
      この次元でもニルヴァーナにはまだ遠いそうです。
      私は何とか光明界(8次元)クラスにアセンション出来そうですが、
      これでもまだ人が辿り着けるレベルの高みであるということです。

      死後世界の解説~光明界&超越界~

    • #472 返信
      nennezabutonさんとこのある方
      ゲスト

      ETさん、遊びに来ました!

      1980年代に国書刊行会より世界心霊宝典全5巻が刊行されました。
      第一巻 霊訓(ステイントン・モーゼスの霊訓)
      第二巻 不滅への道(別名:永遠の大道、マイヤース通信の一つ)
      第三巻 スピリチュアリズムの神髄
      第四巻 ジャック・ウェーバーの霊現象
      第五巻 人間個性を超えて(別名:個的存在の彼方、マイヤース通信の一つ)

      第一、二、五巻は別訳が入手可能で、第四巻は国書刊行会で新装版が再発売されています。

      第三巻だけは現在では入手困難です。(中古品があるにはありますが一万円以上します。)

      第三巻はスピリチュアリズムの歴史を概観して、霊界の諸相をまとめている良書で後半はなかなか良いことを書いているので、ぼちぼちと抜粋して紹介していこうと思います。

      本日はこのへんで。

      • #476 返信
        光の預言天使E.T.
        キーマスター

        ある方さんこんにちは。
        霊界に詳しいある方さんからレクチャーされると非常に助かります。
        本の内容の紹介、是非ともよろしくお願い致します。

    • #537 返信
      光の預言天使E.T.
      キーマスター

      天のジャック氏の「永遠の大道」の解説動画です。
      この宇宙は仮のものであり、第5界の光焔界(6~7次元?)まで行っても
      宇宙の真相はわからないそうです。
      宇宙の真相がわかるようになるのは第7界の超越界(9次元?)に到達して
      神と同化した時だそうです。

      AfterDeath011 死後世界の解説~宇宙&マイヤースの思い~

    • #611 返信
      Nennezabutonさんとこのある方
      ゲスト

      2月下旬からこちらに登場する予定でしたが、今日は出張に来ていて暇が出来たので一足早く遊びに来ました。

      予告どおり、絶版となった国書刊行会世界心霊宝典第三巻ジョン・レナード著「スピリチュアリズムの真髄」からの抜粋です。原著は1956年刊行、近藤千雄氏による本訳書の刊行は1985年になります。

      今日は霊界があるのは地球圏だけではない。他の惑星、恒星、恒星系、銀河系にも霊界があるという話です。

      抜粋
      「この第七界が地球圏の最高界である。ここまで進化したスピリットには、こんどはさらに規模の大きい惑星神霊界、そして太陽神霊界へと進み、ますます宇宙的視野のもとに仕事に励むことになる。」

      ETさんの前記事には第七界を超越した界に到達しないと宇宙の真相は分からないと記されていましたが、「スピリチュアリズムの真髄」でも同様のことが語られていました。

      この事実から逆のことを類推すると、銀河系内のとある惑星で霊的進化を遂げ、銀河系霊界への進出を果たした天使的異星人が地球霊界に地球人の進化を助けるために到来している可能性も十分に考えられるわけですね。

      次回は恐らく2月下旬となりますが、地球霊界の第一界から第七界(地球霊界最高界)までの様子をお伝えしたいと思います。

      • #615 返信
        光の預言天使E.T.
        キーマスター

        ある方さん、ありがとうございます。
        世界が広がりました。
        やっぱり宇宙まで行かないといけませんね。
        地球は最下層惑星と聞いています。
        シルバーバーチも地球は一番下より1個手前の惑星だと語っていました。

    • #616 返信
      Nennezabutonさんとこのある方
      ゲスト

      今日も暇が出来たので投稿します。
      本日は「スピリチュアリズムの真髄」から地球圏の第1界の様子を抜粋します。

      抜粋
      「第1界、すなわち地上い一番近い界は発達段階からいうと一番低い界で、人類のうちでも邪悪で罪深い者が行く。したがって、この界に来る人種は性質が粗野で物質的欲望が強く、喜びとすることはことごとく肉欲的で物質的で向上心に欠け、その堕落した状態に満足しているといえる。
       第1界の住民の住むところはほとんど不毛の土地といってよいほど荒涼としていて、大自然の温もりが感じられない。目を楽しませてくれる美しい木々や愛らしい花は一本も見当たらない。住民の霊性がそういうものを求めるまでに開発されていないために、各々の住居の内にも外にも、美しい植物や生花を飾ろうともしない。
       この界のスピリットには、まだ簡単な小屋程度のものすら自分で作る創作力もなく、作ってみたいという意欲すら持ち合わせていないので、家すらもたない連中がざらにいる。
       古色蒼然たる修道院を見かけることもある。理性に耳を傾けず、真理の光を受け入れようとしない、頑固な修道士や牧師が旧態依然とした生活を続けているのだ。
       以外に多いのが、地上で大金持ちだったいわゆる富豪である。特に他人を食いものにして身を太らせた者が多い。
       第1界長居する者はほとんどいない。後から後から送られて来る地球からの新入者の数が大変なので、高級霊が燃え盛る炎の中から燃え木を取り出すように必死になって救出にあたっているのである。」

      第1界の特徴は以下のようにまとめられるでしょう。
      *物欲、金銭欲、肉欲にまみれてこればかり求める。
      *向上心がない。
      *毎日同じことの繰り返しに終始し、そこから新たな地平を求めることに興味がない。
      *創造力に欠けている。
      *美しいものに興味がない。
      *他人を搾取したり他人に危害を加えることを生きがいにしている。

      この世を見回してもこういう人は結構いますよね!

      そして、地球からこの第1界に送られて来る人々があまりにも多いので、高級霊がそこから人々を救い出すために休む間もなく働いているようです。

      次回は第2界以降をお伝えします。

    • #626 返信
      Nennezabutonさんとこのある方
      ゲスト

      本日は第二界、第三界の解説です。

      抜粋
      「第二界になると、不完全さと未熟さは相変わらずであるが、第一界に比べると、かなり進化と発達の跡がうかがえる。第一界の無知を悪業にようやく目を覚ましはじめている。したがってまだまだ第一界時代の性格をほとんど全部持ち越してはいるが、向上心の芽生えがその性格を和らげ、さらに高い世界への向上の準備ができている。第三界は地上にそっくりで地上を一層完成させたような世界である。地上にあった嫌なもの、たとえば嵐だとか酷暑、極寒、それに憎しみ等の醜い人間感情などがすべて拭い去られているのである。」

      宇宙スピ的な表現をするならば、第一界、第二界がキメラ、アルコン、カバールの世界、第三界が地球解放後の地上世界といったところでしょうか。
      コブラの情報から察するにプレアデス人の世界は第三界と第四界の中間程度と推定されます。
      今後、第四界以降の世界について解説していきますが、プレアデス人たちの世界は美や科学の追求といった第四界の特徴を示していますが、依然としてセックスの快楽に未練を残しており、完全な第四界とはいえないようです。

      なお、第四界以降は「スピリチュアリズムの真髄」ではあまりにも描写が貧弱なので、世界神霊法典第二巻「不滅への道 永遠の大道」をテキストとして解説していきたいと思います。

      • #629 返信
        光の預言天使E.T.
        キーマスター

        ある方さん、解説ありがとうございます。
        地球外の霊界の解説についてもっと詳しい記述はありませんでしたでしょうか?
        それについて詳しく知りたいので。
        よろしくお願いします。

    • #633 返信
      Nennezabutonさんとこのある方
      ゲスト

       私が知っている限りでは地球外の霊界について言及しているのは、国書刊行会刊行の世界心霊宝典第二巻「不滅への道 永遠の大道」と同第五巻「人間個性を超えて 個的存在の彼方」のいわゆるマイヤース通信だけです。地球外生命体のことに言及したものはそれこそたくさんありますが、地球外の霊界の話となると、英国の古典学者、詩人、心理学者であったF.W.H.マイヤース(1843-1901)が死後に霊媒ジェラルディーン・カミンズ女史を通じて通信してきた上記のマイヤース通信だけなのです。

       今まで私は第三界までお話しましたが、地球外の霊界の話となると第五界以上になります。

       本日は第四界のことをお話する前に寄り道をして、ETさんのご希望に沿って火星と金星のお話をしたいと思います。これらの星に住む生命体については、「人間個性を超えて 個的存在の彼方」に書かれています。

      抜粋
       「数百年前には、そこは知性ある個性的な生命の住処であった。遥か遠い昔には火星人の外観や振動数は人間に近かったのである。彼らは芸術や生活の優雅さでこそ大分人間に劣っていたが、数学や科学においては現在の人間よりよほど進んでおり、比較にならぬほど優れていたからである。人間の五感が他の星の生命個体の外観や性状を識知できるということにはならないのである。火星人の身体の造りは地球の人間とは違っており、また、地球人もこの星に住むことはできない。火星人の体の振動は地球上のいかなる生物よりも強く精妙なのである。もしある科学者が電波の原理をもっと工夫した機械を思いついて発明できたとしたら、彼は地球から離れたこの星の上に、神秘的で知的な個体が存在することを示す信号を捕らえることができよう。」

       「金星の人々は水の子供とか霧の子供とか呼ばれて然るべきであろう。その身体の構造は人間と似通っているが、振動の強さが違い、質的にも惑星中で最も密度の濃い星(注:地球のこと)に生きている住人とは違った存在系統に属するのである。冒険的な人たちは、金星には果たして人が住むかどうかを知る目的で、金星を探査しようとするかもしれない。しかしその企ては無駄に終わるであろう。何故なら彼らの機械はこの見知らぬ世界を歩き回っている軽妙で触知し難い個体の外郭を感知することができないからである。人間は自己の計測器に反応するか、直接に五感にぶつかってくる物質しか知らないのである。」

       地球人は火星や金星が地球人のような肉体を持った存在の生存条件に適合していないから火星や金星には人間が住んでいないと断定していますが、これは地球人の認識システムがまだまだ未発達で火星や金星に住む生命体の振動を地球人の技術では捉えることができないだけの話なのです。

       チンターマニ石、DT水晶、アクアマリン、モルガナイト、ゴシェナイトなどのタキオン化鉱物埋設ミッションに携わっている進歩的なライトワーカーたちでさえ、各鉱物の埋設後に発生する波動エネルギーの違いやエネルギーの到達範囲の違いを感知できない人がほとんどなのですから、地球のこのような現状は仕方のないことかも知れません。

      • #646 返信
        光の預言天使E.T.
        キーマスター

        ある方さん、回答ありがとうございます。
        「永遠の大道」と「個人的存在の彼方」の両方を持っていますが、
        まだ読んでいませんでした。
        なんとなく宇宙の状況がわかりました。

    • #634 返信
      Nennezabutonさんとこのある方
      ゲスト

       本日は世界心霊宝典第二巻、ジェラルディーン・カミンズ著梅原伸太郎訳の「不滅への道 永遠の大道」に書かれている第四界について述べてみたいと思います。

      抜粋
       「意識の階段を登っていこうという意欲がある。物質的実体に対する熱情は、ほんのわずかな例外を除いては燃え尽きて灰になってしまっている。しかしながら、この意識界の魂も、争いもすれば仕事もする。平均的な人間の正常な自我の殆どは、身体の欲望に支配されている。第四界になると、霊の影響力が、私が魂とか通常意識とか呼んでいる部分にまで強く浸透してきて、時間の世界に身を任せるようになる。正常で健康的な自我としての意識には、目覚めているときでも、一秒間に四十回から五十回の無意識の間隙がある。第四界に到達した人の感知力は身体の希薄化と精妙化が進み、かつ知的活動が盛んになったお陰で霊と魂の接触が確度と持続性を加えたために、無意識の間隙が以前と比べて遥かに少なくなっているのである。」

       マイヤースはこの第四界のことを形相界/The World of Eidosと呼んでいます。形相/エイドスは、言わずと知れたギリシャの哲学者アリストテレスが、諸事象を諸事象たらしめている本質、聖書で言うところの神の真理/ロゴスを表現するときに用いた用語です。
       第四界の人間は、第三界以下の世界に住まう人間とは異なり、形相/エイドスが自らを顕現させるために身に纏う質量/ヒューレーではなく、諸事象の本質たる形相/エイドスを探求し始める人々なのです。
       出口王仁三郎最大の著作「霊界物語」の主要テーマは、体主霊従から霊主体従への変換ですが、第四界はまさに体主霊従から霊主体従への変換を自分のミッションとし始める世界なのです。

       この世界の人間は、まだまだ内面に気づけていない闇の部分があり、自分と意見を異にする他人との対立、争いから完全に抜け出せてはいません。しかし、第三界以下の人間に比べると格段に無意識の意識化が進んでいます。無意識下の闇から自我を支配している、動物的自我に由来する物質的身体の欲望に奉仕するという低次元の本能からの影響を受け難くなってきているのです。

       次回は宇宙霊界と関わる第五界のお話をするために理解しておかなければならない類魂/Group Soulのお話をしたいと思います。

      • #647 返信
        光の預言天使E.T.
        キーマスター

        ある方さん、解説ありがとうございます。
        最近忙しくて掲示板確認できていませんでした。
        第四界のようすが何となくわかりました。
        第五界以上の世界についても知りたいです。
        宜しくお願い致します。

    • #649 返信
      Nennezabutonさんとこのある方
      ゲスト

       本日は「不滅への道 永遠の大道」に記されている類魂に関するお話をしたいと思います。と言いますのも、今後解説していく第5界以上の霊界にいる霊的存在は自身が類魂の一部であることに明瞭に気付いており、ここで類魂について解説しておかないと話が通じなくなる恐れがあるからです。
       
      抜粋
       「類魂は一にして多である。一つの霊が全体に生命を吹き込んで多数の魂を一つにまとめている。心霊的生命体にあっては多くの魂が一つの霊によって結びつけられ、その霊によって養われているのである。
       前世は自分の一生であってまた自分の一生ではない。いいかえれば、私と同じ類魂に属するある魂が、私がこの世に生を受ける以前に前世生活を送り、私の地上生活のための枠組みを造ったのである。
       私とは一個の王国のようなもので、更に言えば王国の一構成員のようなものなのである。魂がこちらで進歩すると、自分に先立つ類魂の魂が地上で過ごした生活の記憶や経験の中に入っていくのである。
       私は同時に二つの生を生きる。つまり、一つは形態の中での生活、また他の一つはわが属する共同体の意識のなかでの心的な生活である。」

       この「不滅への道 永遠の大道」が刊行されたのは1932年のことです。これより大きく時代を下って宇宙人からのメッセージが色々と下されてくるわけですが、この類魂という概念とピッタリと当てはまるのが、一なるものの法則の中で登場する社会記憶複合体ラーです。ラーは間違いなく、マイヤース通信が語るところの第5界以上の存在だと言えるでしょう。

       一方、コブラの言うソウルファミリーというものは、前世で同じ星で生きていたお仲間同士という意味に止まっており、コブラの背後にいるプレアデス人は第4界の存在と言えると思います。

       マイヤース通信で注目すべきところは、私たちは個体として何度も輪廻転生を繰り返しているのではなく、類魂の一部が別個にこの地上に生を受けており、その一部はもう転生を繰り返さないものである。前世の記憶というものは類魂の別の一部の地上での記憶をシェアされたものだと述べているところです。
       エドガーケイシーの言うアカシックレコードなるものは、恐らくは彼が自分の属する類魂にアクセスして得た記憶だと言えるのではないでしょうか?

       ちなみに、類魂の部分転生説はマイヤース通信のオリジナルなものではなく、もっと古い起源を有するものです。
       たとえば、ヒンドゥー教最大の哲学者とされるシャンカラ(紀元後700-750)のウパディーシャ・サーハスリー(岩波文庫)のp.134には以下のような記述があります。

      抜粋
       「輪廻の主体は認識主体の一部である。『ブラフマ・スートラ』二・三・四三、『バガヴァット・ギーター』十五・七参照」

       このように、ブラフマ・スートラやバガヴァット・ギーターといった古代ヴェーダ哲学の聖典の中に類魂の部分転生の概念が登場しているので、類魂という概念は古代より知られていたもののようです。

      • #658 返信
        光の預言天使E.T.
        キーマスター

        ある方さん、詳しい解説ありがとうございます。
        私たちは類魂の中で珍しく地上に直接降りてきた存在かもしれないということですね。
        そうかもしれません。

    • #664 返信
      Nennezabutonさんとこのある方
      ゲスト

       本日からは二回に分けて第5界のお話をしたいと思います。第一回は「不滅への不滅への道 永遠の大道」に書かれている第5界の話です。

      抜粋
       「“火焔”という言葉が第5界を表すのには適当である。魂はここでは感情的に結ばれた全体となっており、孤立せず、グループの中の他の魂を実感できる存在となっているからである。自己は自己であり続けながら、同時に他者の全てでもある。彼の仲間たちの過去の感情、情熱、知的表現形式などがこの感情的思考の輪郭をつくりあげているのであるが、この輪郭こそこの巨大な力ある存在を燃え立たせ、突き動かしている火なのである。

       第5界にいる間の経験は多様であり、増殖されていくので、ある意味では外観上の統一性が失われるようにみえる。彼は、実際火焔が燃えるような一生を送る。それは厳しい修練の時であるが、また知的な感情がすこぶる増大する時でもある。大いなる制限と限りない自由、そしてまた果てしない地平がちらりと見える時でもある。“観想への没入、夢見ることへの苦悩”という表現は、仲間の魂たちの激しく情熱的な活動が全て彼の存在のうちで燃えているこのときの状態を表現したものである。

       意識の第5界にいる魂は、切れ目なく意識を働かせている。そこには意識の隙間とか空白の時とかいうものはない。彼は一つの本霊の光に浴しながら、そこに辿り着くまでの様々な段階にいる仲間の魂たちの知的・情的生活を楽しんでいるのである。

       類魂が完成し、永遠の織物に織り込まれる模様に必要な他の魂たちがこの同じ意識のレベルに到達するまでは、第6界に向けて出発しないでいる。この状態で魂的な人は、濃密な物質世界にいる彼の仲間の幼稚な感情生活に気づくのである。つまり、彼の本霊である統一原理が光を照射している類魂団のあらゆる部分に通暁する。彼は彼の本霊 ー 彼の支配者であり天上からの光である ー に繋がる花や昆虫や動物たち、その他あらゆる形態のものたちの無意識の生活を悉く知るのである。」

      第5界の存在の特徴をまとめると以下のようになるでしょう。

      1 類魂として、他の魂と感情的に繋がった、個を超えた存在となっている。
      2 類魂として、極めて激しい創造への意図的感情に突き動かされている。
      3 無意識の意識化が進み、無意識下からの影響から脱している。
      4 様々な発達段階にいる魂が自分の属する類魂の一部であることに気付いている。
      5 類魂の一員のうち、最も未発達な魂が第5界のレベルに達して初めて第6界へ進化する。

      ここで、The Law of One/一なるものの法則セッション3から文章を引用してみたいと思います。

      The progress is normally from the understanding which you now seek to a dimension of understanding which is governed by the laws of love, and which seeks the laws of light. Those who are vibrating with the Law of Light seek the Law of One. Those who vibrate with the Law of One seek the Law of Foreverness.
       いくつかある愛の法則に支配された理解の次元をあなた方は探し求めているのであるが、通常はその愛の法則の理解から進化は始まるのである。そして、この愛の法則の理解がいくつかある光の法則の探求へと向かわせるのである。光の法則とともに振動する存在が一なるものの法則を探求するのである。この一なるものの法則とともに振動する存在が永遠の法則を探し求めるのである。

       この社会記憶複合体ラーの言う、愛の法則が個々の魂を繋ぎ合わせ、類魂を形成するのでしょう。マイヤースの言う第5界の類魂の飽くなき創造への意図的感情の発露こそ、ラーの言う光の法則の体現に他ならないでしょう。光は未開の地の開拓者としてどこまでも突き進み、一なるもののご意志を伝えるものなのですから。
       第5界の魂は、光の法則の体現を通じて創造の苦悩を学び、未発達の魂たちの別次元の苦悩を知悉し、これらの未発達な同胞たちへの霊的指導を経験した後に初めて、最も未発達な同胞の到着を待って第6界に旅立つ権利を得るのです。

       「波動の低い奴らは切り離して置き去りにして、自分だけがアセンションを果たす。」このような考えに囚われた存在は決して第5界には到達していないし、一なるものの法則に支配された第6界にアセンションすることなど夢のまた夢なのです。

       私たちの住む地球では、皆が物質的身体をまとっており、この鈍重な物質的身体のお陰で高低様々な波動の存在の混住を可能にしています。つまり、高次元の存在にも低次元の存在にも容易にアクセスでき、これらの自分とは波動の異なる存在との付き合い方を学ぶ格好の機会がこの地球上では提供されているのです。
       この地球において、波動が違う人、次元の違う人の性質をいかに正しく理解し、上手にお付き合いする方法を学ぶことが、実は、後々、第5界を早く通過して第6界に最速で到達する早道になっているのです。

    • #665 返信
      Nennezabutonさんとこのある方
      ゲスト

       本日は「人間個性を超えて 個的存在の彼方」に書かれている第5界について紹介したいと思います。
       昨日ご紹介した「不滅への道 永遠の大道」では、第5界に住まう存在はどのような性質を保有しているのかという主観的な視点での解説でしたが、「人間個性を超えて 個的存在の彼方」では、第5界の存在が宇宙でどのような役割を担っているかという客観的視点で第5界の存在についての解説がなされています。

      抜粋
       「彼は自己の類魂の直観、性向、基本的性格などを精妙な感覚で取り入れた。しかし彼はなお、私が「心霊族」と呼んでいる類魂を延長した霊魂集団に通暁しなければならない。その第一歩は恒星での個的経験をすることである。そこで彼は第三の仮装体となり、太陽意識のシンボルである焔の体を身につける。かくして銀河系内における恒星に転生することを選ぶのである。

       恒星の原子は地上のそれとは違い、目にも留まらぬ速さで消滅する。しかし魂が第5界で第三の仮装体をとる時は、地上とは異なった時間やリズムに生き、一種の流動状態で存在するようになるのだ。

       火をあなた方の意識よりもっと洗練された敏感に調整された意識の外的表出であると考えてもらいたいのだ。個的な精神が、肉体を構成するのとは違った物質に顕現することなど信じ難いことであろう。しかし実際には惑星上より遥かに多くの魂が恒星に住んでいるのである。

       一つの星に魂が生まれるのに関しては、火焔界の類魂が関与するといってもよい。この界での愛はすべて宇宙的、共同体的性格をとるのである。性格の相似て互いに通ずるところのある数人の太陽人が愛と創造の衝動を覚える。すると彼らは共に集い、互いに持てるものを分かち合って新しい一つの命の炎を生み出すのであるが、それは彼らの一体化した想像力からの見事な創造である。芸術家の経験する努力、闘争、そして永い忍耐がこの世界の誕生には欠かせない条件なのである。

       創造の目的を考える際には、二人の愛人という観念を除去しなければならぬ。それは六人、八人、十人、時としては十二人であったりするものである。この一団の中には陰陽両極にあたる二元性が存在するが、想像力の領域での感情的、審美的内容からなることが確実な誕生の仕事は一団の全員で平等に受け持つことになる。

       善悪は対立し、闘争を巻き起こし、あらゆる種類の感情が交錯する。宗教はこの意識レベルにあっても主要で不可欠な機能である。彼らは地上の人類よりももっと精妙に創られており、創造者の仕事の偉大さを知りかつ感謝している。彼らは秘められた実在に近づいているので、低次な要素の少ない信仰力を持ち、叡智の受容能力を増大させているのである。

       悪すなわち不完全無秩序な思考方法は罪と苦悩を導き出す。しかしこれらは人間の邪悪や苦痛の観念とは正確には一致しない。それらはより高い意識のレベルに向かっての進歩への反対を表すものである。失楽園のあの過ちは全宇宙のあらゆる場面に絶えずある。魂には常に選択の力があり、個体が想像力と信仰に欠陥を持っている時は前進の意欲を失い、低次な存在にありがちな制限や分裂に堕してしまうのである。こうして多くの太陽人が恒星生活の後で下方の世界に堕ちるのである。

       彼と仲間の魂たちは地球やその他の恒星系の惑星と関連した生命過程の部分統治者や支配者に任じられることが多い。」

       ここで語られている興味深い内容としては以下の点が挙げられると思います。

      1 恒星にも意識ある存在が暮らしている。
      2 恒星人は生命の創造を担っている。
      3 恒星人が生命の創造を行う場合、一夫一妻ではなく、多夫多妻のグループでこれを行う。
      4 恒星人は惑星での創造神としての役割を担わされている。
      5 恒星人でも堕落する存在がおり、進歩とは反対の活動を行なっている。

       コブラによればプレアデス人はグループで愛の行いをするそうですが、プレアデス人たちは彼らが属する類魂の恒星人たちからそのようなインスピレーションを受けているのかも知れません。

       また、恒星人でも堕落する存在がいることが語られているのも興味を引きます。聖書に書かれている堕天使は確かに存在するようです。ここで書かれている堕落した存在は、コブラの言う初期異常と言う活動が確かに存在することを表していると言えるでしょう。

       恒星人の創造活動は高橋信次氏の「神理テキスト」Kindle版の448ページにもこう書かれています。

      抜粋
       「地球に人類が生まれるまでに長い時間がかかりました。地球に存在するすべての物質は、太陽から地球が飛び出す前に、太陽の中でテラとガイアが準備したものでした。多くの生命が地球で生きられるようにと、たくさんの物質が積み込まれて、地球は太陽から生まれたのです。地球環境を整備するため、異星人たちが協力してくれました。彼らの協力なしには、地球に生命が生きられるようにはならなかったのです。」

       日本の古事記では、太陽の主宰神が天照大神(アマテラスオオミカミ)、太陽人テラとガイアがそれぞれ伊邪那岐、伊邪那美(イザナギ、イザナミ)として記されています。

      • #671 返信
        光の預言天使E.T.
        キーマスター

        ある方さん、解説ありがとうございます。
        高橋信次氏のテキストで
        「地球に存在するすべての物質は、太陽から地球が飛び出す前に、太陽の中でテラとガイアが準備したものでした。」
        とありますが、有名な学者である佐野千遥博士が、太陽系の惑星が太陽から生まれていることを証明したそうです。
        実際の映像もありましたね。

        Dr佐野千遥が11月7日ブログで科学的に予言した太陽表面からの新たな惑星誕生が現実に今起こった!
        https://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11197940407.html

    • #666 返信
      nennezabuton
      ゲスト

      にぎはやひのみことと、せおりつひめは
      どうですか?

    • #667 返信
      Nennezabutonさんとこのある方
      ゲスト

       瀬織津姫(せおりつひめ)は大祓祝詞(おおはらえののりと)に出てくる神様でして、地球の穢(けが)れの浄化を担当する神様の一柱です。

       饒速日命(にぎはやひのみこと)のことをお話しするとなると、地球に関わっているいくつかの宇宙類魂同士の因縁のお話しをせざるを得なくなります。

       もう少し、私の方で調べたいことがありますし、私と同じ宇宙類魂に属するETさんとnennezabutonさんにだけお話しすべきなのか、他の宇宙類魂に属する方々も読むことができるここでお話しすべきなのかも、もう少し考えたい気持ちがあります。

       饒速日命のお話しについてはいましばらくお待ちください。

    • #668 返信
      nennezabuton
      ゲスト

      わかりました!!ありがとうございます!!

    • #672 返信
      Nennezabutonさんとこのある方
      ゲスト

       本日は第6界について解説します。第6界、第7界のことは「不滅への道」のみに記されており、「人間個性を超えて」には記述がありませんので、前者から引用します。
       なお、マイヤース通信の霊界区分と高橋信次氏やその流れを汲む大川隆法氏などの霊界区分は全く異なるものですので混同しないように願います。

      抜粋
       「意識のこのレベルにおいては純粋理性が君臨している。感情とか情熱とかはここにはない。経験の最後の王国に入った魂はこうした静けさを自分のものとする。善悪の知識と同時に善悪を超えて存在する知識も今や彼らのものとなった。第6界の存在目的は「多者が一者に同化すること」と言い表しうるかも知れない。すなわち、私が魂と呼んでいる精神の単位全体が本霊の下に統一されることである。この目的が完遂されると本霊は個的な生命をその中に抱え込んで彼岸に渡り、宇宙神秘の中に溶け込む。そしてそこで最後の目的たる至高精神としての進化を成し遂げる。」

       第6界の状態はブッダの言う第四禅の状態と類似しています。人間と言うものは通常、欲望を持っているものです。根本に「自分」というものを維持しておきたいという欲望があります。「自分」という執着が存在していると、「自分」を維持するために必要なものを善いもの、好ましいものだと解釈してこれらを欲し、「自分」の維持を脅かすものを悪いもの、厭わしいものだと解釈してこれらを遠ざけたり、破壊しようとします。
       第四禅に達した人は「自分」に執着している自我の状態やそれに執着することによって生じる様々な欲望やその欲望の結果生じる自我の心の揺れが全ての苦の原因だと見切って、「自分」を超えてしまうのです。
       「自分」を超えたので、そこには感情はありません。思考もありません。善悪という概念もありません。ただ、それらを見ている「何か」があるだけです。“何も所有することなくただ在る”という静寂の世界がそこにあるのみです。

       ブッダが伝えた色界の瞑想の究極的到達段階が第四禅です。ブッダは非色界の瞑想というものも伝えています。ただある「何か」さえ手放す非色界の瞑想に挑み、「想受滅」あるいは「滅尽定」に達するとマイヤースの言う第7界を経験することになります。

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