霊界の諸相 類魂/グループソウル

spiritual-lightさんによる連載記事「霊界の諸相」の第3弾です。

霊界の諸相 類魂/グループソウル


 本日は「不滅への道 永遠の大道」に記されている類魂に関するお話をしたいと思います。と言いますのも、今後解説していく第5界以上の霊界にいる霊的存在は自身が類魂の一部であることに明瞭に気付いており、ここで類魂について解説しておかないと話が通じなくなる恐れがあるからです。 

抜粋 

「類魂は一にして多である。一つの霊が全体に生命を吹き込んで多数の魂を一つにまとめている。心霊的生命体にあっては多くの魂が一つの霊によって結びつけられ、その霊によって養われているのである。 

前世は自分の一生であってまた自分の一生ではない。いいかえれば、私と同じ類魂に属するある魂が、私がこの世に生を受ける以前に前世生活を送り、私の地上生活のための枠組みを造ったのである。 

私とは一個の王国のようなもので、更に言えば王国の一構成員のようなものなのである。魂がこちらで進歩すると、自分に先立つ類魂の魂が地上で過ごした生活の記憶や経験の中に入っていくのである。 

私は同時に二つの生を生きる。つまり、一つは形態の中での生活、また他の一つはわが属する共同体の意識のなかでの心的な生活である。」
 

この「不滅への道 永遠の大道」が刊行されたのは1932年のことです。これより大きく時代を下って宇宙人からのメッセージが色々と下されてくるわけですが、この類魂という概念とピッタリと当てはまるのが、一なるものの法則の中で登場する社会記憶複合体ラーです。ラーは間違いなく、マイヤース通信が語るところの第5界以上の存在だと言えるでしょう。

 マイヤース通信で注目すべきところは、私たちは個体として何度も輪廻転生を繰り返しているのではなく、類魂の一部が別個にこの地上に生を受けており、その一部はもう転生を繰り返さないものである。前世の記憶というものは類魂の別の一部の地上での記憶をシェアされたものだと述べているところです。

 エドガーケイシーの言うアカシックレコードなるものは、恐らくは彼が自分の属する類魂にアクセスして得た記憶だと言えるのではないでしょうか?

 ちなみに、類魂の部分転生説はマイヤース通信のオリジナルなものではなく、もっと古い起源を有するものです。 

たとえば、ヒンドゥー教最大の哲学者とされるシャンカラ(紀元後700-750)の「ウパデーシャ・サーハスリー 真実の自己の探究」(岩波文庫)のp.134には以下のような記述があります。

抜粋 

「輪廻の主体は認識主体の一部である。『ブラフマ・スートラ』二・三・四三、『バガヴァット・ギーター』十五・七参照」 

このように、ブラフマ・スートラやバガヴァット・ギーターといった古代ヴェーダ哲学の聖典の中に類魂の部分転生の概念が登場しているので、類魂という概念は古代より知られていたもののようです。

光の預言天使E.T.

15年前(2006年10月4日)に宇宙連合の宇宙人に啓示されて以来、 地上の闇の支配と戦っている預言者です。 光の戦士として長年活動しています。 もうすぐ地球は光の勢力によって解放されます。 これによって真の平和と繁栄の社会が到来します。 皆さんと喜びを分かち合える世の中になってほしいです 世の中を良くするテクノロジー系の話題も好きです。 アセンション=シンギュラリティ後の社会(銀河連合の使者談) Qanon最初期拡散者です。2017年11月12日~ COBRA初期参入者 2014年8月16日~ 銀河連合及び多次元銀河共同体所属、日本神界の神の臣下 twitter https://twitter.com/OracleAngelET アメーバブログ https://ameblo.jp/oracleangel-et/

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